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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

10 発症 ~手術の可能性~

先生の話では緊急手術を視野に、明日の産婦人科のお医者様の会議で方針を話し合う、とのことでした。
そして、食べられそうだったら少しずつ食事をしてもOK、が出ました。
薬も出ました。(値段が)高い薬だけど…と前置きがありました。ホルモンの治療薬で、生理を止めて子宮を休ませる目的です。

私のその時の状態は… 食事 < 恐怖&痛み
何度も吐いたので胃にものを入れるのが怖い。痛すぎて別に食べなくても平気。胃も弱ってるんじゃ?!と思ってたので、消化できるのか?(もう吐きたくない。)などの不安もありました。
先生に聞き、病院食ではなく軽めのパンを少しつまむことから始めることにしました。

と言っても、それも食べたくなったときに始めよう、と、寝るかトイレに行くかを繰り返していました。
貸切だった病室は、向かいに二十歳くらいの若い女の子が来たようでした。