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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

11 発症 ~病室から少し歩く~

O病院の起床時間は朝6時、朝飯が7時です。
電灯が着いて体温チェックなどで看護師さんが来られたりします。
私はまだ食事をとってなかったし、6時起床は慣れない(^-^;動く元気もないのでその後何時間もうとうとして過ごしていました。当初38℃あった熱もこの頃37.5℃くらいに下がってきました。(普段風邪で38℃の熱が出るとしんどかったりしますが、この時は腹痛で熱の方は気になりませんでした。)

友人が、「今日は風が強くて寒いよ」とメールをくれました。天気が良くて明るいし、暖房が入った病室にいると全くわからないものだな…と思い、少し驚きました。

目が覚めてきて、ナースステーションまで暖かいお茶をもらいに行くことにしました。少し歩けるようになったし、暖かいお茶も飲みたい。ナースステーションに、自由に飲んで良いお茶のポットを置いてあることを知ったのです。

ナースステーションまで行くのに、他の患者さんや付き添いの人、看護師さんにすれ違います。点滴を杖替わりに歩く私は、素早くよけたりできません。よけてもらえることが有り難かったです。