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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

12 発症 ~急に退院決定~

食事OKと言われ、いつ食べ始めようかと思っていましたが、ちょっとパンをつまんでみました。思いの外、進みました。いきなり沢山食べると胃がびっくりするかと思って、様子をみながら少しずつ食べて、ほどほどにしておきました。(食べる前は食欲はそれ程でもなかったのに、食べだすと急にがっついてくる現象が…!)

まだあんまり動く元気はなく、病室から見える空(雲の動きや時々飛んでくる鳥)や、駐車場の車の動きをひたすらぼ~っと見ていました。熱は37.3℃まで下がってきました。


次の日、主治医の先生からお話があり、血液の炎症の数値も下がっているということで、「明日退院しましょう。手術は後日相談をしていきましょう。」と言われました。
何だか呆気ないというか、突然のことで、「え?いいの?」と戸惑いました。手術をしたら、あと1週間くらいは入院かな?と考えていたので(^-^;

回復が良いということで点滴も外すことになりました。いざ外すとなると不安で、杖がわりに点滴のコロコロの部分をまだ借りていようかと思いましたが、点滴がついていないのにそれだけコロコロしているのも、おかしな姿かもしれない…と思ってやめました(^-^;

シャワーのお許しも出ました。久しぶりです。これまで毎日身体を拭く時間が楽しみでした。看護師さんが持ってきてくれる温かいタオルが気持ち良くて。汗も沢山かいていたのでベタベタです。
幸いシャワー室は空いていて良かったです。椅子が置いてあり、座って浴びられるようになっていました。天気もいいし、とても気持ち良く済ませられました。