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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

13 発症 ~新しい冒険~

看護師さんに病棟の売店に行ってもいいか聞いてみました。「明日退院だもんね、いいですよ」 とのことで行けることに。手元にあるパンが甘いパンばかりで、しょっぱいものが食べたくなったのです。

点滴のコロコロなしで違う階の売店まで。冒険です。ほとんど病室にいたので、別世界に思えます。
売店はお見舞いの人や外来患者の人がいたりで、やはり新鮮な雰囲気でした。刑務所から外に出た気分です。

とは言え、ゆっくりしか歩けない、急な動きは難しい。すぐ疲れる。でも点滴もないしパジャマもいかにも、って感じじゃなかったので…一目で病人とわかるように、病人マーク(初心者マークみたいな)をつけて歩きたい…!と思いました。健康な人はよけてね、みたいな。

病室に戻ると鼻がむずむず。スギ花粉です。売店は1階だし、外来の患者さん等出入りが激しいので、やっぱり病室より花粉が多いのね、と実感しました。

これまでパンを食べても胃腸は大丈夫そうだったので、病院食を半分の量で出してもらうことにしました。