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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

16 ひと休み そもそものお話1

またまた、一旦お休みで、発症までの経緯を少し書いていきます☆


初めに書きましたが、私は今回の入院とは別に、子宮筋腫がありました。
半年に一度、経過観察で通院しており、大きさはこの頃6㎝と言われていて、特に症状はありませんでした。「年齢のわりには大きい。大きくなってきたら注意。」と医師に言われていましたが、見つかってから5年、大きさもさほど変化はありませんでした。

子宮筋腫の情報はこちら↓↓↓
http://www.jfpa.info/wh/body_information/detail/index.php?aid=46


2015年12月、急に生理に変化がありました。前の月まではいつも通りだったのに、生理痛がすごく重くなったのです。
経血は普通でしたが、寝込むくらいの痛み、市販の鎮痛剤があまり効いてる感じがしない、などです。1週間くらい体調不良が続き、生理の初め頃は痛みで腰が伸ばせず、身体をくの字にしてトイレまでたどり着くのがやっとの状態でした。

痛みも、それまでの生理痛と違い、お腹の広範囲の色々な部分で有り、生理痛のよくある下腹部のドーンと重い感じや針を刺すようなチクチクするもの、何だか色々な痛みがある…と感じていました。

鎮痛剤が効かなくなったらまずい、と聞いたことがあった私は、年が明けてすぐ、筋腫の定期健診で通院している病院に予約をとりました。