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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

17 ひと休み そもそものお話2

何を言われるだろうか、少し緊張してE病院へ行きました。
経緯を話すと、医師にとりあえず内診をしてみましょう、と言われ内診後、話を聞きました。

「筋腫に変化はありません、大丈夫だと思われます」と言われました。ネットで前日まで色々と調べていた私は、症状から子宮内膜症かも?!と疑っていました。宮内膜症は下痢を伴うのが特徴だし、二十歳頃診断されたことがあったので、再発じゃないのかな?と思ったのです。

その話をすると、「胃腸炎じゃないですか?」と言われ、診察室にいる看護師さんにもうん、うん、とうなずかれました。強めの鎮痛剤でも出してもらえるかと思っていた私は納得できなくて、「次に強い痛みがあったらじゃあ救急車呼んだらいいんですか?」と聞くと「はい、運ばれてください」と言われました。

その病院は小さな病院という訳ではなく、不妊治療で通う人も多く、私の子宮筋腫のことも、手術が必要になれば腹腔鏡手術のできる提携病院に紹介しますよ、と言われていたので何となく信頼していたのですが、何故あんな対応だったのかと思います。子宮内膜症の人も受診すると思いますが…。
内診でいつもの筋腫はみても、卵巣とか、他の部分もこの時本当にちゃんとみてくれたのか、後から気になりました。午前の診察の最後の方だったので、早く帰ってほしかったんじゃないか、とまで思えてしまいました。