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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

24 まさかの再び119

セカンドオピニオンを済ませ、転院することを伝えるために、初めの病院に行く必要がまだありました。薬のこともあったので予約もしてありました。

熊本で大きな地震があった次の日でした。
遅めの昼食をしていたら急にあの痛みが起こったのです。

前回と同じく、汗もどんどん出てきました。でも今回は痛み止めをもらっているし、もしかしたら抑えられるかも?そんな思いがよぎり、なんとか薬を置いているところに移動し(2mくらいしかないけど一苦労で…)薬を飲み、うずくまりました。

直後、吐き気が襲い、吐いてしまいました。薬も多分吐いてしまったと思います。諦め、また救急車を呼ぶことにしました。正直、やっぱりまた救急車を呼ぶのは恥ずかしいとも思っていました。

また叫ぶような声しか出ませんでしたが何とか119に電話しました。
吐きながら、部屋着を着替えようと思いました。でもふと、この感じは多分また入院の可能性が高いからこのままで良いのかも…と思い直し(前回運ばれた時にすぐに着替えがなくしばらく寝心地も悪かったせいもあり)、着替えをやめました。