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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

20 退院後 ~3調べる~

外出して歩けるようになったと言っても、なかなか早くは歩けませんでした。走るなんてとんでもない。…その状態で過ごしていたら、段々無性に「走りたい」と思うように。
人間、いざできないとなると、欲求というかストレスがたまるものなのだなぁと実感した出来事でした(^-^;…妊婦さんも、やっぱり走るのはNGですかね?)

ネットで調べるにつれ、色々なことがわかりました。腹腔鏡手術を受けた知人も(その方は子宮筋腫の手術、当時未婚)、初めに行った病院では子宮全摘出するしかないと言われました。しかしネット等で探し、腹腔鏡手術をしてもらえる医師を見つけました。医師や病院が違うだけでそんなにも言うことに違いがあるのかと思ったものです。

腹腔鏡手術は最近よく行われているけれど、医師の技術は大きく差があるそうです。そして知ったのが
日本産科婦人科内視鏡学会の認める技術認定医です。
術者として100例以上の内視鏡下手術経験を有する、国内外において内視鏡に関する論文を発表していること、等の条件を満たして認められた認定医。そのなかでも1000例経験していたら、技術的に安定しているといえるそうです。
全国の認定医がHP で公開されています。