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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

27 そして診察

2月に搬送、入院した病院と同じで、治療も続けていました。救急車で保険証も確認しているし、治療歴等がすぐに反映されたらいいのに…と後になって思いました。時間をかけて調べたらわかったのかもしれませんが…。何度も「生理が2ヶ月来てない?!」と聞かれたり、自分でしたくても説明できなかったので不安や葛藤がありました。

点滴の鎮痛剤が少しずつ効いて、落ち着きを取り戻し、前回の入院の経緯を説明できたと記憶しています。(痛すぎて?記憶曖昧です。)

この頃母が来てくれました。落ち着いたものの身体が寒くて仕方なく、母が手を温めてくれました。

落ち着いてからは顔つきが全く違ったと思います。後々考えると別人だっただろうなぁと気恥ずかしい思いでした。

婦人科の先生が来られたので、車椅子で診察室に移動しました。入院した時には会ったことのない先生でした。「生理を止める薬を飲んでいるので、こういう痛みは起きないと思ってたんですが」と聞くと「子宮内膜症っていうのは厄介な病気でね」と前置きのもと、痛みは今後も起こり得ると説明を受けました。

前回より痛みが強かったので当然入院と思っていたのですが「手術を待つしかない。」と言われ、薬を処方されて帰ることになりました。