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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

33 退院後の日々

退院して、またいつ今回のような腹膜炎になるんじゃないか、心配の日々が始まりました。いざ痛くなったら座薬をいれるしかない。(多分吐くので鎮痛剤を飲むより確実)お腹の小さな痛みはまだあったので冷や冷やです。痛みが強くなるかも?どれくらいの痛みでどの薬を飲んだらいいか?等、手探りで過ごすしかありません。

医師に聞くと、「女性の身体のは細菌が入りやすいつくりになっている」そうで、その細菌が増えたりして今回のような腹膜炎になるそうです。相談しましたが明確な解決策はないようでした。

話は戻りますが、座薬は冷蔵庫で冷やして保存する必要があったため持ち歩くのは難しく、不安も大きくてあまり外出できません。いざ強い痛みが来ても、一人で冷蔵庫までたどり着いて座薬をいれることができるのか、すら不安です(>_<)

私は外出は好きな方ですが、外出できないことに何故かそんなにストレスはたまりませんでした。外出先で強い痛みが出てしまった時を何度か想像して、恐ろしかったからでしょうか…。