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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

48 ようやくうとうと

眠れない時間が続くなか、ようやく麻酔が切れたのか、10分くらいうとうとすることができました。すると劇的に意識がはっきりしてきました。看護師さんに言いたいことを少し言えるようになっていました。(まだでも少しずつですが)

ベッドの上で少しでも動いた方がいいと、クッションをおいてもらえました。また、枕元にテッシュをおいてもらい、(痰を出す用)持ち込みの私物から携帯とマスクをとってもらいました。

時間は、夜中の3時でした。手術が終わってから11時間経っていました。とても長く辛い時間でした。その後も眠れる訳ではなく、携帯の時間を確認すると2分しか経っていない、という時間が続きました。

夏だから、きっとそのうち外が明るくなってくるはず。それを心の頼りに、過ごしていました。明るくなると気落ちも少し楽になる感じがしていました。

暇なので、ひたすら痰を出していました。マスクもしたかったのですが、その時は気づかなかったけど(あまりにも頭が働かなくて)酸素の管があるのでゴムがきつくて、なるべく口にあてるようにしていました。私は扁桃腺が大きいので日頃から喉が腫れやすく、高熱が出るのを恐れていました。