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子宮のびょうき、記録

30代半ば、婦人病悪化。備忘録として、また同じ病気の方の参考に

49 やっとの夜明け

4時を過ぎ、外が段々明るくなってきました。やっと夜が明けた、ととてもほっとしたのを覚えています。

一時間に一度くらい来てくださる看護師さんに頭にタオルでもいいから敷いていいか聞くと(血栓症防止か?枕はダメで寝ていました)、「もう○時間経ったから、少しだけならリクライニングで頭起こしていいですよ~」とのことでリモコンで少し起こしました。

そして、時間が経つうちに身体に繋がった管のうち、少しずつ外してもらえました。(おさらい:酸素、心電図、血圧、酸素濃度、点滴、ドレーン、導尿、血栓症防止のマッサージ)どういう順だったかは覚えていませんが、初めは酸素の管だった気がします。

夜が明けたことでよほど安心したのか、やっと麻酔が抜けきったのか、その後は少しずつ、気持ちよく眠ることができました。

書ききれませんでしたが、何度ナースコールを押したかわかりません。一番来てくださった看護師さんに、(多分、私の病室担当だったと思われる…)交替される前にせめてものお礼を伝えました。それだけでは足りないほどでしたが…。

※夜中の少し乱暴な看護師さんはその後退院まで姿を見ませんでした。